9月20日(月) Del Posto
NY最終日は月曜、、、。
あれっ?去年も同じこと書いたような、、、。
アメリカ版料理の鉄人『Iron Chef(アイアンシェフ)』で有名になり、テレビのFood Network(フードネットワークチャンネル)にも出ずっぱり。
出す店出す店すべてが満員御礼、素材にこだわって農場やワイナリーも自前でやってます。
キッチンウェアのブランドまでリリースしてる米国No.1イタリアン・シェフ、マリオ・バターリが2006年に満を持して開店したNY旗艦店です。
OpentableやZAGATでも、NY No.1 イタリアンに輝いています。
それまでの旗艦店であった"Babbo"は本当に予約が取れなくて、一か月前の予約開始日に電話してもいつも一杯。「一体どんな人が飯食ってんだろ?」と思ったりしたものです。
そんな僕たちにとって、"Del Posto"の開店は待ちに待ったものでした。
Del Posto 85 10th Ave, New York, NY
Phone : (212) 497-8090
内装は劇場かオペラ座みたいな感じ。。。
入り口左奥にはバーカウンター&ラウンジがあります。真ん中の階段を上ったところには大きな鏡があります。
2階席も悪くなさそうですが、1階のほうが全体を見渡してゆったりできます。
前菜・メイン・デザートの3コースメニューに、ペアリングワイン(料理に合ったワインを選んでくれる)を付けます。
最初に出てくるアミューズ。
スパイシーな味付けのガスパッチョ。パリパリのチップスにサーモン&クリームチーズを挟んだもの。そして、香ばしく揚げられたクロケット。
前菜は、Warm COTECHINO with Umbrian Lentil Vinaigrette & Dried Fruit Mostarda 。
柔らかいイタリアンソーセージ”コテキーノ”を温めて厚く切り、甘酸っぱいドライフルーツ・ソースを絡めてあります。下に敷かれているのはレンティル(レンズ豆)。
ドライフルーツの甘酸っぱさが豚肉の獣臭さを消してくれ、優しい味わいになっています。
こちらは、Snipped HERB & LETTUCE Salad with Bellini Citronette。
サラダですね。
白桃ピューレの甘い風味のドレッシング。
前菜用に選んでくれたのは、トスカナの白と赤。
どちらもフルーティで爽やかな口当たりです。
パンも焼き立てで美味しい。
普通のバターの他に、ローズマリーを加えたラルド(豚の背脂)もありますが、豚臭さが苦手な人はダメかも。
メインは、Seared DUCK Breast, Apician Spices, Warm Apricots & Salt Baked Endive。
皮がパリパリに焼かれたダックがスパイシーな味付け。
中は柔らかい鴨肉はとてもうまーい!
付け合わせのアプリコットの甘さとうまく調和します。
そして、HALIBUT with Caponatina, Crunchy Fregola & Moorish Spices。
白身のハリバット(おひょう)です。素材を活かしたシンプルな味付け。
ワインは、ピエモンテ州の赤ワイン。
バローロやバルバレスコのような高級ワインではありませんが、やや軽めながらもしっかりした美味しいワイン。
もう一杯の赤ワインは少し厚めのボディで鴨肉にぴったり。
デザートは、GELATI e SORBETTI del Giorno Four Tastes of our Homemade Gelati or Sorbetti 。イチゴ味のジェラート。
TARTUFO al Caffe with Dark Chocolate, Sant Eustachio Coffe & Candied Lemon
パリパリのダークチョコがコーティングされたコーヒーアイスクリーム。
デザートワインは、クラシックな甘ったるい物ではなくて、白は炭酸を含んだスパークリングっぽいもの。赤もフルーティーな甘さ。
とーっても満足!
だったのですが、こんなのが出てきます。
プティフール
クランチチョコのロリポップ、カスタードクリーム入りプチドーナツ、ラズベリータルトなど。
思わず、コーヒーも頼んじゃいました。
スタッフはみんなとてもしっかりしていて、料理についてもワインについてもきちんと説明してくれますし、あらかじめ苦手な食材や味付けを聞いて対応してくれます。
豪華な装飾の中、ゆったりした気分で美味しい食事とワインをたっぷり味わって、とても幸せな気分です。
店の奥では、ピアノ生演奏。
あれっ?去年も同じこと書いたような、、、。
アメリカ版料理の鉄人『Iron Chef(アイアンシェフ)』で有名になり、テレビのFood Network(フードネットワークチャンネル)にも出ずっぱり。
出す店出す店すべてが満員御礼、素材にこだわって農場やワイナリーも自前でやってます。
キッチンウェアのブランドまでリリースしてる米国No.1イタリアン・シェフ、マリオ・バターリが2006年に満を持して開店したNY旗艦店です。
OpentableやZAGATでも、NY No.1 イタリアンに輝いています。
それまでの旗艦店であった"Babbo"は本当に予約が取れなくて、一か月前の予約開始日に電話してもいつも一杯。「一体どんな人が飯食ってんだろ?」と思ったりしたものです。
そんな僕たちにとって、"Del Posto"の開店は待ちに待ったものでした。
Del Posto 85 10th Ave, New York, NY
Phone : (212) 497-8090
内装は劇場かオペラ座みたいな感じ。。。
入り口左奥にはバーカウンター&ラウンジがあります。真ん中の階段を上ったところには大きな鏡があります。
2階席も悪くなさそうですが、1階のほうが全体を見渡してゆったりできます。
前菜・メイン・デザートの3コースメニューに、ペアリングワイン(料理に合ったワインを選んでくれる)を付けます。
最初に出てくるアミューズ。
スパイシーな味付けのガスパッチョ。パリパリのチップスにサーモン&クリームチーズを挟んだもの。そして、香ばしく揚げられたクロケット。
前菜は、Warm COTECHINO with Umbrian Lentil Vinaigrette & Dried Fruit Mostarda 。
柔らかいイタリアンソーセージ”コテキーノ”を温めて厚く切り、甘酸っぱいドライフルーツ・ソースを絡めてあります。下に敷かれているのはレンティル(レンズ豆)。
ドライフルーツの甘酸っぱさが豚肉の獣臭さを消してくれ、優しい味わいになっています。
こちらは、Snipped HERB & LETTUCE Salad with Bellini Citronette。
サラダですね。
白桃ピューレの甘い風味のドレッシング。
前菜用に選んでくれたのは、トスカナの白と赤。
どちらもフルーティで爽やかな口当たりです。
パンも焼き立てで美味しい。
普通のバターの他に、ローズマリーを加えたラルド(豚の背脂)もありますが、豚臭さが苦手な人はダメかも。
メインは、Seared DUCK Breast, Apician Spices, Warm Apricots & Salt Baked Endive。
皮がパリパリに焼かれたダックがスパイシーな味付け。
中は柔らかい鴨肉はとてもうまーい!
付け合わせのアプリコットの甘さとうまく調和します。
そして、HALIBUT with Caponatina, Crunchy Fregola & Moorish Spices。
白身のハリバット(おひょう)です。素材を活かしたシンプルな味付け。
ワインは、ピエモンテ州の赤ワイン。
バローロやバルバレスコのような高級ワインではありませんが、やや軽めながらもしっかりした美味しいワイン。
もう一杯の赤ワインは少し厚めのボディで鴨肉にぴったり。
デザートは、GELATI e SORBETTI del Giorno Four Tastes of our Homemade Gelati or Sorbetti 。イチゴ味のジェラート。
TARTUFO al Caffe with Dark Chocolate, Sant Eustachio Coffe & Candied Lemon
パリパリのダークチョコがコーティングされたコーヒーアイスクリーム。
デザートワインは、クラシックな甘ったるい物ではなくて、白は炭酸を含んだスパークリングっぽいもの。赤もフルーティーな甘さ。
とーっても満足!
だったのですが、こんなのが出てきます。
プティフール
クランチチョコのロリポップ、カスタードクリーム入りプチドーナツ、ラズベリータルトなど。
思わず、コーヒーも頼んじゃいました。
スタッフはみんなとてもしっかりしていて、料理についてもワインについてもきちんと説明してくれますし、あらかじめ苦手な食材や味付けを聞いて対応してくれます。
豪華な装飾の中、ゆったりした気分で美味しい食事とワインをたっぷり味わって、とても幸せな気分です。
店の奥では、ピアノ生演奏。




















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